マネージャーブログ

Sep 14, 2008

夏の思い出―ゲリラ豪雨と福田総理辞任など

いつのまにか9月も半ばになってしまいました。
「ゲリラ豪雨」などという新語も飛び出すほど、局地的な突然の激しい雨での洪水被害が多発した夏でした。コンクリートとアスファルトで固められた都市の地面や河川、下水道。通常であれば地下に徐々に浸透して地下水としてゆっくり流れる水循環が阻害され、大気の流れもヒートアイランドと高層ビルの乱立で撹乱されているようです。もちろん地球温暖化の影響もあるでしょう。

9月に入った途端、福田総理が辞任ということで、世間は呆気に取られました。安倍総理の辞任も確か昨年の9月でした。考えてみれば「郵政民営化」だけが争点の小泉劇場選挙で大勝した自民党、公明党の連立政権が長く続き過ぎました。そのため、防衛省、社会保険庁、農水省をはじめ数々の不祥事が起こり、財政やセーフティネットの危機、格差社会の問題もますます深刻化してきました。

自民党総裁選が麻生、小池、与謝野、石破、石原と5人も候補者が出て繰り広げられています。さながら、小泉劇場のフィナーレという様相ですが、もうアンコールの拍手はしたくありません。

夏休み北海道の田舎に帰り、93歳になる父とパークゴルフをしました。
2日間で8コースほど回りましたが、一度も勝てませんでした。


近くの公園に咲いていた百日紅(さるすべり)。白い花が涼しげでした。


9月6日、千葉県鴨川市大山千枚田の稲刈り。蒸し暑さにバテ気味でしたが、収穫の喜びを味わいながら、いい汗をかきました。

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